人生は割と想定外

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人生は割と想定外

様々なジャンルのニッチな話題を一方的な独断と偏見で深掘りしてく雑記ブログ

池袋にいる女装したおっさんお元気ですか

以前、池袋界隈で仕事にしていたのだが、いつも特定の時間になると女装したおっさんが現れるスポットがあった。池袋は女装趣味のコミュニティが絶対あるはずだ。

 

池袋駅の西口を出て道なりに進むと飲み屋やら日焼けサロンがある一角があり、いつも夜20時好きに通りかかるとすれ違うことが多かった。

 

女装おっさんは冬でもキャミソールにサンダル履きでハイビスカスを頭につけていた。いかり肩でO脚、色白でマスク、身長は180センチを超えるくらいデカくてシャネルのチェーンバックを持っていた。

 

久しく池袋には行ってないけど、たまに思い出す私の心のオアシス。
そんなおっさんは知り合いでもなんでもないけど、寒い日が続いてますがお身体に気をつけてどうかお元気で。

 

中山競馬場内にある子供向け遊技場が激ヤバ過ぎて発狂寸前

もしくは、
中山競馬場にある子供向け遊具のクオリティがディズニー超えてた件』
と、どちらの記事タイトルにしようか悩んだ。後者は色々な方面からお叱りを受けそうなのでやめた。とりあえずその位、個人的に満足できた場所だった。私のように小さい子供を持つ親なら絶対行くべき。その位おすすめ。
 
中山競馬場内に子供が発狂する施設がある』と、妻のママ友から昨年下旬にタレコミがあった。私はギャンブルは好きだが競馬はやったことがなかった。楽しみ方がわからないことや、公営ギャンブル独特な雰囲気(場外馬券場にいるおっさんを始めとしたアンダーグラウンドな感じ)が、どうも好きではなくて敬遠していた。ましてや、競馬場という大人の遊び場に子供を連れて行くなんて、そもそも親として教育的観点からNGだろ!と勝手な思い込みで憤慨していた。行くまでは。
 
そんな理由から、話を聞いてからもしばらく行くことはなかった。ある日、家族で出かける予定の場所が諸事情により行けなくなり、とりあえず時間潰せればいいかと長男を連れて出かけた。着いてすぐにその広さに驚いた。デカすぎる。入り口に着くと入場料で200円も取られた。
 
公営ギャンブルの分際で入るだけで金を取るなんてアコギな場所なんだろう。動物園や遊園地、映画館、はたまた有名アーティストのイベントなら入場料がかかるのもわかる。が、たかだか馬が走るのを見るだけで金を取るだなんて理解に苦しんだ。しかし、来場する客はニコニコしながら入場料を払っている。よっぽど競馬にハマって、馬を見るだけで脳汁がドバドバ出る中毒者なんだろう。郷に入っては郷に従えというし、私は渋々諦めて金を払った。
 
入場してみて驚いた。来場客が家族連れやカップルのなんと多いことだろう。私はてっきり借金まみれで明日の生活もままならない、競馬に身も心も捧げた熱狂的なギャンブラーばかりだと思っていた。思わぬ想定を裏切られ、日本の終わりを予感したのだが、そんなことはおいといてとにかくここにきた目的、そう、子供向け遊具で子供とハッスルしにきたのだ。早く現場へ急ごう。
 
しかし、ここで思わぬトラブルが発生した。中山競馬場は広い。とんでもなく広かった。私は早々に迷子になり同じ場所をぐるぐると回っていた。子供からは『遊園地まだぁ?遊園地まだぁ?遊園地まだぁ?遊園地まだぁ?遊園地まだぁ?遊園地まだぁ?遊園地まだぁ?』と、ずーーーっと煽られ続けた。
 
私は、遊技場はきっと競馬場にある子供向け遊具だし、場外にあるだろうと思っていた(あくまで競馬場だしメインではないから)のだが、なんと遊技場は競馬場のほぼ中心に位置していた。地図を見ると、馬券売り場を超え、馬場(馬が走るアレね)を超えた裏側にあった。と、遠い。。
中山競馬場を始め、JRAにはガッカリした。私は子供と遊具で遊びたいだけで、別に競馬をしたくて来たわけではない。にも関わらず様々な形で競馬に触れ合わせようとする腹黒さが見え、子供の教育にもあまりいいとは思えない。そしてなによりも、遊技場に行くまでに軽食や何か所もある馬券売り場、そして馬との触れ合いスポットの多さ。様々な誘惑を乗り越え、到着から10分程でようやく遊技場へ到着した。 気づいたら私は左手にフランクフルト、右手に馬券を持っていた。恐るべし、 JRA。
 
ちなみに、ここの遊技場は外からは見えにくい場所になっていて、到着して見渡すと、入場時よりもさらに多くの子供、子供、子供。家族連れの大集団。これには驚いた。遊具のクオリティ当たり前のように高くて、そこらの公園ではお目にかかれないような遊具がたくさん設置されている。競馬ってよっぽど儲かるんだな・・・と思った。
 
そんなことを思いつつ、ふと子供に目をやると、子供は血走った眼をして馬の遊具でまたがって発狂している。私がいくら声をかけても見向きもしない。私には理解できないが、子供が発狂する遊具がゆうに10以上。これは一日時間あっても充分すぎるだろう。当初入場料が200円だなんだかで怒り狂っていたけど、これだけ充実した施設なら、むしろ安いかも?と思えた。
 
発狂する子供を尻目に、周りを見渡して一つ気づいたことがあった。この遊技場は競馬場の中程だから勝手に子供が迷子になりにくい構造をしており、親としては安心できる構造になっていた。そして子供は遊具に発狂して遊び続け、大人はすぐ近くにある馬券売り場で競馬をするという、ある意味ディズニーよりも夢のある場所だった。
 
行った日は土曜日だったのだが、子供の強い要望により翌日も私たち家族は中山競馬場にいたのであった。
 
ちなみに、買った馬券は外れたけど競馬は面白かった。また、やりたい。

インドカレー屋で働いてる8割はネパール人

なんとも衝撃的な話だが、これは事実だ。なぜなら、池袋のインドカレー屋で現役で働いているリザール氏が言っていたから間違いない。

 

リザール氏はネパールから来たそうで、今はワンルームに7人のネパール人と暮らしている。そんな彼は日本に来てからネパール人のコミュニティでカレー屋の仕事を紹介されて働いている。

 

ここ数年でインドカレー屋もしくはそれっぽい感じの店がやたら増えた気がする。(もしくは食べ放題系の中華料理店)この辺に関して裏で関わっている外国人コミュニティが関係しているらしいが、特に最近はネパール勢が勢いがあるらしい。インドカレー屋のノウハウは簡単で儲かるので、出店しやすいそうだ。

 

あなたの街にインドカレー屋の店員が、本物のインド人か偽物のネパール人かを調べる方法がある。それは水の飲み方だ。もしもペットボトルの水をそのまま口をつけて飲んでいたら偽物だろう。ガチのインド人は口をつけないようにして飲むそうだ。

また、最近のインド人は頭がいいので、もはやインドカレー屋では働かず、大手IT企業だそうだ。もし土日祝日に遊園地に家族で来ているインド人グループがいたら本物らしい。

 

リザール氏からまた新しい胡散臭い情報が入り次第共有したいと思う。

友達がGoogleからペナルティを食らってメシウマ

久しぶりにグッドなニュースだ。

10数年の付き合いになる友人がいるのだが、勤務先で運用中のサイトがGoogleのペナルティを食らったという。原因はまだわかっていないが、このペナルティというやつは非常につらい。育ててるサイトがある日突然死刑宣告を食らう。心臓がぎゅっと締め付けられる気持ちになる。

 

私も以前Googleからペナルティを受けた。その時の事象や解決方法は身バレしそうだから詳しくは言わないが、一度ペナると掲載順位や集客の面で昔みたいに回復するのは非常に難しい。

 

近頃はSEO界隈ではなかなか厳しい状況が続いているようだ。特にコンテンツSEOに至っては何が正しくて何が悪いのか、SEO業者でも意見は全く違う。

 

そういえば、web業者においてはコンテンツSEOの価値なんて数年前は全くなかったし、私はサイト運用の仕事をしていたからライティングはよくやっていた。だがデザイナーやコーダーがまだ重宝されていた頃は辛かった。どちらかといえば人権すらなかったかもしれない。サイト運用管理者は価値が低い時代だった。

 

それが今じゃデザイナーやコーダーの単価は下がり、彼らまでコンテンツSEOに手を出してきている。やっと陽の目を見る時期がきたのに迷惑な話だ。

 

ネットの流行り廃りは非常に早い。私も取り残されないようにがんばろう。適当にこのブログ内で実験を色々試してるので、気づいてもパクらないように。よろしくお願いします!

 

 

 

ブラック企業は二種類ある

正月休みも終わり、本格的な業務がいよいよ始まった。幸いなことに職場は年々劣悪な環境を改善しつつある。

 

私が働く会社は、入社した頃は超体育会系のベンチャー企業だった。元々営業至上主義の会社で、毎朝朝礼で社訓を絶叫し、シメは謎の円陣を組み団結心を煽るのが日課だった。そんな状況だから人が入ってもすぐ辞めてしまうのだが、根が体育会系の私にはウマが合っていた。罵声が飛び交っていたがみんな根は優しい人達だった。

 

そんな会社も年数が経つごとに規模や目指す方向が変わり、ある時期を境にそれまでのカルチャーが一気に消滅した。

 

今はいっぱしのIT企業へと変貌し、朝礼も週一回でもちろん絶叫なんてない。昔は誰でも入社できた。バカでも身元不明でも年寄りでも大丈夫だった。今は学歴重視で大卒の新卒しか取らない。中途も同様で、加えてキャリアがないと無理だ。もしも今この会社に私が入社しようとしても200%無理だと断言できる。なんたって私は前職は婚活サイトの管理者で、環境はヌルかったが業界がブラックだった。

 

前振りがえらく長くなったが、ブラック企業には二種類ある。業界がブラックか業務内容がブラックか。私はどちらも働いたことがある。もしもブラック企業に勤務せざるを得ないなら、絶対に前者がいい。業界がブラックでも環境がヌルくて、地味にサポートしてくれる。というか助け合う風潮があるが勤務体系とかアバウトだったが金はくれる。

 

若い頃にブラック企業やグレー仕事で経験を積んでしまうと、あの頃が恋しくなる瞬間がある。年齢を重ねると昔の良かった思い出や記憶をやたら引きずってしまい、それが環境の変化に拒否を示すから、居心地が悪く感じてしまう。

 

なんとなく、企業が年寄りを取らない原因がわかった気がした。

 

カーシェアというシステムに感動して嗚咽が止まらない

…嗚咽したという表現は話を盛りすぎたので先に謝罪しておく。が、カーシェアは大変便利なシステムで感動したので忘れないうちに文字にしておこうと思う。

 

年末にカーシェアなるシステムに申し込みした妻が便利だからと勧めてきたのがきっかけだ。

今までレンタカーといえば繁忙期に借りるとしたら1ヶ月前に申し込みして車を抑えて、受け付けをしにわざわざ店まで出向かないといけなかったのだが、カーシェアはスマホでワンタッチで申し込めて、当日は駐車場に行って会員カードをかざすと鍵が開く。わざわざ店舗に出向いて受け付けなんてする必要もない。なんて便利なのだろうか。

 

ただし、まだそこまで安くはない。これだけ便利なら多少値段が張るのは仕方ないかもしれない。そう思わせてくれるクオリティだった。あと、駐車場一ヶ所につき、借りれる車は大体一台に限られるので車種は選べなかったが、こだわりがない方は良いかもしれない。

 

私は現在4人家族なのだが、さすがにちょっと車欲しいな…と思う瞬間が増えてきた。加えて今の住まいはどちらかといえば車社会な地域だし、近所に住んでる妻の友達は皆車を持っている。しかしながら私のように割と車欲しいけどタイミングが合わずに持っていない層は多いと思う。

 

カーシェアを利用してから数日経つが、いまだに妻が車が欲しいとボヤき続けている。そのくらい我が家にとっては魅力的だった。

 

その前に妻よ、免許取ってくれ。

【謎】何故か鳥のフンが集中して落ちる家や道路は動物にしか見えない魅力が溢れてる説

街中を歩くと、何故か一ヶ所だけ鳥のフンが集中して落ちている場所がある。

 

これは誰しも一度は見かけたことがあるのではないだろうか。私は今まで訪れた地域で必ず見るし、地味に引越しする物件を見るときに必ずチェックしている。だって新しい家がフンの溜まり場だったら絶対嫌だし。

 

結構見る光景だが、何故そこに集中しフンをされるのか調べてもしっくりくる情報が見つからない。フンを落とす鳥が好む屋根があるだの、白い車だからだの、そんな程度しか出てこない。はっきり言ってお話にならないクソ情報だ。そんなはずはない。

 

動物が一ヶ所にフンをする現象を『フン場』というらしい。そういった習性があるらしい。では、なぜそこにフンをするのか。ここからは私の仮説だが、磁場というか、何かが出ているような気がしている。

 

私が見てきたフン場(またはハトを中心とした鳥が集まる場所)は何故か日当たりが悪かったり、”何か”を感じる場所が多い。私はまだ賃貸だが、この先もしかしたら家を買うかもしれない。でも買った家がフン場だったら…絶対に嫌だ。

 

どなたかしっくりくる理由をご存知の方は教えていただきたい。

 

【クロスバイク】おすすめ品買ったらコスパ高すぎて価値観変わった話

私は今、クロスバイクに乗っている。

 

とはいっても本気仕様ではなく、スポーツバイク「風」なチャリなのだが、すこぶる調子がいい。新しい自転車を買うまで、7,8年ずっと同じママチャリを乗っていた。通勤用で乗る程度だったからパンクしなければ良しという程度で全くメンテナンスなんてしていなかった。気づいたらチェーンは錆でガタガタ、両輪のブレーキは全く効かないという、いつ事故してもおかしくない状態だった。

 

そんなママチャリだったがとても大きな前カゴがついており、休みの日には長男をカゴに乗せて土手を爆走するというミッションのためなかなか手放すタイミングがなかった。が、そんな長男もすくすくと成長し、いよいよカゴにも載せるのが難しくなってきたので新しい自転車を購入することになった。

 

自転車には興味がなく、ママチャリくらいしか知らなかった。詳しく調べてみると、クロスバイクという最近流行りの自転車があると知った。ロードバイクよりも本気じゃなく、ママチャリよりも本気らしい。割と近所にサイクルベースあさひという巨大な自転車屋さんがあると知り、早速行ってみた。買うつもりもなかったのだが、、、いっぱい種類もあって、店を出る頃には欲しいメーカーの自転車も決める程、興味を持ってしまった。

 

最初はジャイアントというメーカーのグラビエというクロスバイクにしようと思っていたのだが、、、ここで驚きの事実を知った。なんとクロスバイクというやつはママチャリについてるオプションが一切ついていないのだ。これには驚いた。そのオプションとは、カゴはもちろん泥除けやライトに至るまで全て別売り。私は通勤用で考えていたので、ママチャリ的なオプションはカゴ以外全て欲しい、というかないと困る。グラビエは5万円後半くらいなので、全てつけたら7万は超える。。 無理だな。。。

 

さすがにこれは無理だと思ったし、最近流行りのクロスバイク乗りはみんなこれだけの金額を出しているのかと驚いた。なんて思いつつ色々調べてみたら、このあさひという自転車屋にはオリジナルブランドがあり、「プレシジョントレッキング」というママチャリの部類に入るが見た目はクロスバイクで、値段は3万円を切るという驚異的なコスパの良さでネット上では改造をしている人も多いという情報を見つけた。あるサイトには、ママチャリから乗り換える人は性能の高さに驚くとか書いてあったし、もう即決だった。

 

そして購入してから2週間くらい経つが、これは素晴らしい乗り物だと思う。廃車寸前のママチャリしか知らない私にとってこんなにも違うのかといまだに驚いている。そして、毎日アマゾンでオプションパーツを調べるのが日課になっている。私が乗っているプレシジョントレッキングという自転車は確かにママチャリ的なパーツがたくさんついているのでガチの人は物足りなさを感じるだろうが、通勤しか考えてない私は文句はない。

 

今後少ないおこづかいを貯めて、チマチマ改造していこうと思うのでまた折を見てレポートしたいと思う。とりあえず、ハンドルに付けるミラーを購入した。 

 

ああ、早くハンドルを交換したい。

『ライティングスキルを高めたい』とか意識高い妄想する暇あったらとにかくなんか書けよゴミクズ

20代の頃、私は意識高い系だった。

時間があれば本屋に足を運び、本なんて読まないクセに、無駄に自己啓発本を買ってみては速攻で箪笥の肥やしになってしまっていた。あの頃はとにかくなにかしなければ的な強迫観念にかられていた。

 

あれから時間は流れ、今、私は某業界で活字に触れる仕事をしている。自らコンテンツ記事を書いたり、ライターが書いた記事のチェックや、はたまた内部SEOに至るまで多岐に渡る。が、未だ読む本といえばマンガと実話ナックルズの写真を眺めるくらいだから活字本なんて読まない。

 

活字本を読めとよく言われるし、多くの自己啓発本が存在している。私はその類いは否定はしないが、無駄に勧めてくるお節介な輩は死ねばいいと思っている。そもそも、活字本を読む人間 は勧められなくても勝手に読むし、その人に合う本を自分で探すだろう。

 

こういった輩にほだされてそそのかされるのは、意識だけは一流で何もしない奴、もしくは本を読んで無駄にその気になって満足してオナニーして寝る奴だと思う。そう、10年前の私だ。

 

その時私は、本気でやりたいことを探す!と自分に言い聞かせて興味ないことに没頭してした時期があった。まさに暗黒時代。本気でやりたいことならば、他人のおススメに流されず自分で考えて勝手に行動するだろう。

 

ライティングにおける一番のキモは、書き手自身が文章が好きかどうかしかないと思う。だから、どこぞの自己啓発本に書いてあるような、『いかに読みやすい文章にするか』とか、『文章構成方法』なんてどうでもいい。

 

有名なブロガーや作家などの文章を読むと、たまになんとなく魂が入ってないというか、文章に興味がない方が書いてるような気がして違和感があり読む気にならない人がいる。あの妙な感じはなんだろう。

 

私が考えるスキルを高める方法はひとつ、ひたすら書きまくる以外に方法はない。何百何千と文字を書かないと読みやすくはならないし上達もしない。

 

と、能書き垂れる私は未だに文章能力が上達しなくて困っている。しかし文章を書くという行為が日課になってしまったから飽きるまでもう少し続けてみようと思う。こんなクソ記事だが優しく見守っていただけると幸いだ。

 

ブログはスマホで書く方が捗る

これは実際にやってみてそう思った。文字を打つだけならスマホ。ただし、今後画像を入れたり、レイアウトもオリジナルで組むならPCでやる方が便利かもしれない。

 

私は元々入院しており、ベッドの上から動けないないためスマホでブログを書いていたのだが、時間はかかるがサクサク書ける。

 

やや話は逸れるがスマホで書く行為はヒップホップだと思っている。ちなみにこれはkohhという最近宇多田ヒカルと曲をやった刺青だらけのラッパーが、iPhoneで歌詞書いてると歌っているフレーズが好きだ。

 

理由は他にもある。PCやキーボードを介すと120%ネットサーフィンしてしまい、記事を書くガッツや気力を消耗してしまう。しこたまネットサーフィンを楽しんで、エロ動画を観てフィニッシュ。これが私が長年続けているルーティンである。しかしスマホで書くと無駄にネットサーフィンしなくて済むから集中できて、スッと記事を書ける。

 

ただし、気分が乗ってる時のキーボードには文字入力スピードが勝てない。スマホ打ちはチマチマ文字を打ち込んで行くからちょっと時間がかかるが場所を問わない。最近だと朝5時くらいに目が覚めてしまい、布団にくるまりスマホでブログを書いている。遠目から見たら完全に不審者かキ○ガイだろう。家族にもブログの話は一切していないから、もしも妻に見られたら絶対浮気してる姿に見えるだろう。誰にも言わず自分の中だけでコソコソやるのは妙な罪悪感を感じてしままい興奮を覚える。

 

よって、もし今後記事の更新が止まったら、その時は家族にバレたか、事故でこの世を去ったときかもしれないので察していただきたい。