人生は割と想定外

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人生は割と想定外

様々なジャンルのニッチな話題を一方的な独断と偏見で深掘りしてく雑記ブログ

千葉県の道路は史上最高にクソだ

千葉は道路がひどい。もうクソといっても良いだろう。

私は都内から千葉に越してきて3.4年くらい住んでいる。元々都内に住んでいたが子供が生まれたことや、海も近いし緑も多くてロケーションが気に入り、引っ越した。今のところ、不満といったら道路がクソだということくらいだ。

 

こちらに住むようになってから自転車民になった。実は乗り始めの頃から千葉の道路事情には色々うんざりしていたが、私はジェントルメンだし、こういうもんだろうと、半分諦めの気持ちもあり、この気持ちは心の奥にしまっておいた。

 

が、3歳の子供が自転車に乗るようになり練習も兼ねて街中で乗るようになってから、道路事情がひどすぎて色々爆発しそうなのでここに記す。

 

大事なことは3回言うと聞き手や読み手の印象に残るそうだ。だからもう一度言おう。

 

千葉の道路はクソだ。

 

で、何がクソなのかまとめてみた。

 


■道路がツギハギだらけ
千葉の道路はいたる所に部分的に補修された箇所がある。もちろんいまどきの綺麗な道路もあるが、補修業者はチンパンジーかと思うくらいデコボコ道が多くてイライラする。そういった道で自転車乗っていると常にパンクするんじゃないかって思うし、振動が腰に響いてヘルニア持ちの私としては非常にしんどい。


■道路そのものが不自然に傾いており非常に危ない
普通、道路を作る時は極端な斜傾はしないように作ると思うのだが、どうしたらあんなに斜傾の激しい道路になるのか理解できない(もちろん全てではないが。裏道に入ると特に多い)

先日、子供の自転車の練習を兼ねて近場の道路に出たのだが、住宅街だがたまに車が通る。なので子供には道の端っこを進むように教えて自転車で走ってしたが、むしろ道の端っこは斜傾が激しすぎて普通に進むだけなのに身体が傾き転びそうになる。3歳の子供ですら、『この道路キライ』といっていた。大人はいいとして、小さな子供にとっては非常に危険だ。



■そもそも自転車民や歩行者を想定していない道幅の狭さ
一般的に「道路」というものは、車が通る道の隣に白線が引かれ、自転車が余裕を持って走れるくらいの道幅があるものだと私は思う。が、私の家から約20キロ圏内の某道路どもは全く違う。自転車や歩行者を最初から想定する気がないレベルの道幅だ。自転車で走ろうものなら後ろから車がガンガン煽ってくる。仕方なく降りて、脇に申し訳程度に存在している歩道に移動して、車が通過したら自転車に乗る。そしたらまた車が…の繰り返し。もはや歩いたほうが早いのかもしれない。

 

■歩道のど真ん中に電柱が建ってて、通過できない歩行者が車道に出てくる
千葉に来てからこれが一番衝撃だった。道の真ん中に狙ったかのように電柱が建っており、通れない。だから歩行者が車線に出てくるだけじゃなくてベビーカーまで車道に出てくる。電信柱のせいでベビーカーが通れないのだ。そんな道にも関わらず、このポイントは定期バスが通るルートにも指定されている。どうかしている。

 

■まとめ

千葉で自転車は乗らない方がいいかもしれない。特に子供は危険すぎる。だが近隣住民で私と同じような意見はまだ聞いたことがない。・・たぶん私は千葉県民とは価値観が合わないから仲良くなれないだろう。ああ、もう車に乗りたい。

 

チーバくん、なんとかしてほしい。

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