人生は割と想定外

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人生は割と想定外

様々なジャンルのニッチな話題を一方的な独断と偏見で深掘りしてく雑記ブログ

『ライティングスキルを高めたい』とか意識高い妄想する暇あったらとにかくなんか書けよゴミクズ

20代の頃、私は意識高い系だった。

時間があれば本屋に足を運び、本なんて読まないクセに、無駄に自己啓発本を買ってみては速攻で箪笥の肥やしになってしまっていた。あの頃はとにかくなにかしなければ的な強迫観念にかられていた。

 

あれから時間は流れ、今、私は某業界で活字に触れる仕事をしている。自らコンテンツ記事を書いたり、ライターが書いた記事のチェックや、はたまた内部SEOに至るまで多岐に渡る。が、未だ読む本といえばマンガと実話ナックルズの写真を眺めるくらいだから活字本なんて読まない。

 

活字本を読めとよく言われるし、多くの自己啓発本が存在している。私はその類いは否定はしないが、無駄に勧めてくるお節介な輩は死ねばいいと思っている。そもそも、活字本を読む人間 は勧められなくても勝手に読むし、その人に合う本を自分で探すだろう。

 

こういった輩にほだされてそそのかされるのは、意識だけは一流で何もしない奴、もしくは本を読んで無駄にその気になって満足してオナニーして寝る奴だと思う。そう、10年前の私だ。

 

その時私は、本気でやりたいことを探す!と自分に言い聞かせて興味ないことに没頭してした時期があった。まさに暗黒時代。本気でやりたいことならば、他人のおススメに流されず自分で考えて勝手に行動するだろう。

 

ライティングにおける一番のキモは、書き手自身が文章が好きかどうかしかないと思う。だから、どこぞの自己啓発本に書いてあるような、『いかに読みやすい文章にするか』とか、『文章構成方法』なんてどうでもいい。

 

有名なブロガーや作家などの文章を読むと、たまになんとなく魂が入ってないというか、文章に興味がない方が書いてるような気がして違和感があり読む気にならない人がいる。あの妙な感じはなんだろう。

 

私が考えるスキルを高める方法はひとつ、ひたすら書きまくる以外に方法はない。何百何千と文字を書かないと読みやすくはならないし上達もしない。

 

と、能書き垂れる私は未だに文章能力が上達しなくて困っている。しかし文章を書くという行為が日課になってしまったから飽きるまでもう少し続けてみようと思う。こんなクソ記事だが優しく見守っていただけると幸いだ。